2019年2月23日(土)

投信番付リスクコントロール型が好成績 下落局面に強み発揮

2019/1/17付
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日本経済新聞 夕刊
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2018年12月の配当込み東証株価指数(TOPIX)の月間騰落率がマイナス10.21%と大きく下げる中、奮闘した投資信託がある。主に国内株式に投資する投資信託を12月の月間騰落率(課税前分配金再投資ベース)で比較したところ、現物取引と先物取引を組み合わせて相場の下落局面の影響を抑えるリスクコントロール型の2ファンドがプラスのリターンを収めた。

上位には、国内の株式に加えて国内不動産投資信託(RE…

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