/

この記事は会員限定です

武田薬品社長、「効果に応じ薬価」前向き

治療費高騰批判で

[有料会員限定]

【ニューヨーク=宮本岳則】武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長は日本経済新聞の記者と会い、米トランプ政権や米議会からの引き下げ圧力が強まる薬価について、薬が効いた患者にのみ支払いを求める「成果報酬型」の活用に前向きな考えを示した。新薬の研究開発費が膨らむ一方、世界的に治療費の高騰が問題視されている。柔軟な価格設定を受け入れ、理解を求める。

米国では製薬会社への風当たりが強まっている。トランプ氏は大統領就任前...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り493文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン