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ゲノム編集治療、4月解禁

臨床研究 副作用少なく、効果的に

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厚生労働省は遺伝子を正確に改変する「ゲノム編集」を使った治療の臨床研究を4月に解禁する。16日、遺伝子治療の臨床研究指針の改正案を了承した。海外では遺伝性難病やがんを対象に臨床研究が進められており、日本でも始まることになる。

遺伝子治療は病気の原因となる遺伝子を破壊したり、正しい遺伝子と入れ替えたりすることで病気を治療する方法。これまでの治療では遺伝子が目的の場所に入らないことがあった。ゲノム編集...

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