/

この記事は会員限定です

フェアトレード、日本企業動く ESG投資拡大で

帝人、認証コットン イオンはカカオ取引10倍

[有料会員限定]

途上国での児童労働の禁止など人権に配慮して生産したフェアトレード商品の流通が日本でも増える。帝人が認証を取得した繊維製品の販売を始めるほか、イオンは2020年までに認証済みカカオの取引量を12年比で10倍に増やす。人権や環境保護を意識した企業に投資するESG投資の広がりを受け、同商品の市場規模は世界で1兆円を超えた。日本でも社会的責任を意識した企業の取り組みが本格化する。

フェアトレード認証を受...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り913文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン