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「東芝家電」中国傘下で攻め

美的、脱・低価格路線の足場に 新興国でブランド磨く

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中国の家電大手・美的集団に売却された東芝の白物家電事業が復活の兆しをみせている。美的の生産拠点や販売網を生かして、中国や東南アジアで販売を拡大し、インドへの再参入も予定する。東芝傘下では「お荷物扱い」だったが、美的の支援を受けて攻めに転じた格好だ。中国資本の下、新興国市場で再生する日本ブランドがでてきたが、米中摩擦など新たな成長リスクも浮上してきた。

「東芝...

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