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米原油生産45年ぶり首位 エネルギー地政学一変

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米国の2018年の原油生産量が45年ぶりに世界最大になったもようだ。シェールオイル(総合・経済面きょうのことば)がけん引して10年で2倍強に膨らみ、輸入への依存度は30年ぶりの低水準に下がる。原油の供給を頼ってきた中東への積極関与が薄れ「米国第一」の外交・安保政策に拍車がかかるのは必至。米国は輸入より輸出が多い純輸出への転換も視野に入り、世界のエネルギー地政学が一変しそうだ。

米エネルギー情報局...

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