2019年6月17日(月)

2千円札 沖縄で「健在」
首里城効果で流通3倍 ATMには優先ボタン

2019/1/12付
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日本経済新聞 夕刊
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九州・沖縄サミット(主要国首脳会議)に合わせて2000年に発行が始まった2千円札。対応できるATMが少ないことなどから流通量は紙幣全体の0.7%にとどまる。そんな中、地元の観光名所が描かれた沖縄県では銀行の取り組みなどが奏功し、流通量が3倍に。財務省も「日本のちいさな文化財」を訪日客に広める活動を進めている。

「本土より圧倒的に2千円札を見るようになった。ATMで9千円を引き出した時、2千円札が…

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