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理事時代のパウエル氏、緩和縮小を繰り返し主張

13年のFOMC議事録

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【ニューヨーク=大塚節雄】米連邦準備理事会(FRB)は11日、2013年中に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の詳細な議事録を公表した。当時FRBの理事だったパウエル議長が、バブル的な現象が広がるのを警戒して「量的緩和第3弾」の早期縮小を繰り返し主張していたことが明らかになった。

FRBは12年9月に大量の米国債を買い入れる量的緩和第3弾を導入。13年当時は景気が持ち直すなか、縮小の是非や時期...

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