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パナソニック 松下正幸副会長 中国「知財認識は改善」

改革開放40年国有企業優遇強まる

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中国が経済の改革開放路線を打ち出してから、2018年で40年が経過した。その節目に中国と米国が貿易戦争に突入した。パナソニック(当時の松下電器産業)は中国側の要請で、いち早く進出した外資系企業として知られる。中国の経済発展に貢献した創業者の松下幸之助を祖父に持つ松下正幸副会長(73)に、今の中国はどう映るのか。見通しなどを聞いた。

――米中貿易戦争では米国が中国の知的財産侵害を問題視しています。

「(中国は)非...

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