2019年2月23日(土)

石油スポット、東商取の取引量9%増 18年 小口がけん引

2019/1/12付
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日本経済新聞 朝刊
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東京商品取引所が運営する石油製品のスポット(業者間転売)市場の18年の取引量が6万120キロリットルと17年より9%増えた。石油業界の再編でスポット品の出回りが減り、仕入れが難しくなった給油所や商社の小口利用が拡大。調達手段として存在感を高めつつある。

スポット市場は石油元売り会社の系列給油所以外に流れるガソリンなどの余剰品を不特定多数で売買する取引の総称。東商取が国内価格の指標を提供する場を目…

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