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配当で買う景気敏感株

減配は「杞憂」 利回りに着目

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11日の東京市場で日経平均株価は反発し、週間ベースでは6週ぶりに上昇した。ここにきて買いの手掛かりになっている「割安サイン」のひとつが、配当利回りだ。特に、売り込まれてきた景気敏感株を配当利回りの面から見直す動きが強まっており、投資信託などの長期マネーが動き出している。

「まさかパナソニックを配当利回りに注目して買うことになるとは」。日経平均が452円安と急落した4日の大発会。高配当株投信を運用...

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