2019年2月20日(水)

最先端免疫療法 実用化へ研究進む

2019/1/14付
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日本経済新聞 朝刊
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多発性骨髄腫を「CAR―T細胞療法」と呼ぶ最新の免疫療法で治療する準備も進んでいる。大阪大学の保仙直毅准教授らがマウスを使った実験で効果を確認し、2018年8月に大塚製薬と共同で実用化を目指すと発表した。同社は1~2年後をめどに臨床試験(治験)を始めたい考えだ。

CAR―T細胞療法は免疫細胞の一種であるT細胞を遺伝子操作して、がん細胞の目印を認識して結合するようにし、がんへの攻撃力を高める。海外…

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多発性骨髄腫 増殖抑える[有料会員限定]

2019/1/14付

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