山梨県知事選が告示 現職に3新人が挑む 人口減対策やリニア活用 争点

2019/1/11付
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日本経済新聞 地域経済
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任期満了に伴う山梨県知事選が10日、告示され、現職と新人の合わせて4人が立候補した。82万人を割り込んだ県内の人口減対策、2027年に開業するリニア中央新幹線を活用した地域活性化などが争点になる。27日の投開票に向け、激しい選挙戦に入った。

届け出たのは、花田仁・共産党県委員長=共産推薦、米長晴信・元参院議員、再選を目指す現職の後藤斎知事=立民、国民推薦、長崎幸太郎・元衆院議員=自民、公明推薦の…

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