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内部統制報告書の訂正件数 不適切会計増で昨年過去最多に

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正しい財務諸表を作成するための社内管理体制が整っていると上場企業が投資家に向けて宣言する文書、「内部統制報告書」を訂正する事例が急増している。2018年の訂正件数は106件と、前年の61件を上回り過去最多になった。不適切な会計処理が発覚したことを受け、報告書の有効性を過去にさかのぼって取り消すケースが目立つ。

内部統制報告書は09年3月期から有価証券報告書と併せて金融庁への提出が求められるように...

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