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ウエアラブル用 薄い太陽電池、京大発企業が技術開発

厚み150分の1、20年にも量産

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京都大学発スタートアップ企業のエネコートテクノロジーズ(京都市)は新型の太陽電池を開発した。光を電気に変える部品をインクのような材料を塗り重ねてつくることで、太陽光発電パネルに使われる太陽電池よりも厚みを約150分の1にできる。発電効率も20%を超え、ウエアラブル端末などへの搭載を見込む。2020年の量産開始を目指す。

(香月夏子)

関西にはパナソニックシャープなど太陽電池事業を持つ企業が集積し...

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