2019年3月19日(火)

ウエアラブル用 薄い太陽電池、京大発企業が技術開発 厚み150分の1、20年にも量産

2019/1/10付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

京都大学発スタートアップ企業のエネコートテクノロジーズ(京都市)は新型の太陽電池を開発した。光を電気に変える部品をインクのような材料を塗り重ねてつくることで、太陽光発電パネルに使われる太陽電池よりも厚みを約150分の1にできる。発電効率も20%を超え、ウエアラブル端末などへの搭載を見込む。2020年の量産開始を目指す。

(香月夏子)

関西にはパナソニックやシャープなど太陽電池事業を持つ企業が集積し…

京大、起業への投資 収益を研究に[有料会員限定]

2019/1/10付

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報