85%は原因分からず 椎間板ヘルニアに新療法

2019/1/9付
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日本経済新聞 夕刊
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腰痛は誰もが経験しうる症状だが、85%は原因が特定できないとされる。2018年8月には腰痛の原因の一つ、椎間板ヘルニアの新しい治療が始まり、患者の選択肢が少しずつ広がっている。

椎間板ヘルニアは加齢や腰への負担で椎間板に亀裂が生じ、内部の髄核がはみ出した状態で周辺の神経を圧迫し、痛みや足のしびれなどの症状が出る。20~50代の男性に多く、推計患者は100万人。

これまでの治療には消炎鎮痛剤…

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