医師業務 移管義務付けへ 厚労省、長時間労働対策で 地域の中核病院対象に

2019/1/9付
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日本経済新聞 朝刊
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厚生労働省は地域医療に欠かせない病院に対し、医師の業務の一部を他職種に移管する「タスク・シフティング」を義務付ける検討に入った。こうした病院の医師には今後適用する残業時間の上限規制を当面緩める。健康を守るため、業務負担軽減など対策を講じる。

「睡眠時間がとれないこともある。無意識に集中力が低下していることもあるかもしれない」。都内の救命救急センターに勤務する若手医師はこう話す。わずか8人の医師で…

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