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マレーシア政府系ファンド、新たな不正

「巡礼基金」巡り

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【シンガポール=中野貴司】政府系ファンド「1MDB」を巡る汚職捜査が進むマレーシアで、別の政府系ファンドでイスラム教徒の国民が巡礼用の資金を預ける「巡礼基金」の不正が問題になっている。マハティール政権は救済に乗り出したが、苦しい財政運営が続く中で、前政権の負の遺産の処理が重荷になっている。

基金は1963年に設立され、国民の6割をイスラム教徒が占めるマレーシアで900万人以上が巡礼のための資金を...

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