同業種、広がる共同物流 日通、医薬10社連合主導

2019/1/8付
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日本経済新聞 朝刊
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同業種のライバルが物流や配送で連携する動きは活発だ。日本通運は医薬品メーカーに共同物流を働きかける。2021年までに関東・関西・九州・富山県の4カ所に共同物流センターを設け、今春から順次着工する。総投資額は400億~500億円。実現すれば外資系を含む国内メーカーの3分の1を占める医薬品物流連合になる。

医療用医薬品の保管や配送、製品や原材料の輸出入について、日本で製造や販売を手掛ける製薬10社程…

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