/

この記事は会員限定です

鶏卵卸値、15年ぶり安値

初値 生産抑制の可能性

[有料会員限定]

鶏卵の卸値が15年ぶりの安値でスタートした。7日の東京市場の取引価格は18年の初値に比べ3割安となった。鶏の飼育数の増加で卵の生産が急増している。安値を受け、2年連続で生産抑制事業が発動される可能性も出てきた。

鶏卵相場の指標となるJA全農たまご(東京・千代田)の取引価格は東京地区のMサイズが1キロあたり100円。18年12月末に比べて5割安となり、2004年以来の安値をつけている。

鶏卵卸の松...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り592文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン