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海外情勢に揺れた日本株 車や金融、時価総額減

アベノミクス相場 年間で初の下落

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2018年、一時は27年ぶりの高値をつける場面もあった日経平均株価は結局、7年ぶりに下落し、安倍晋三政権による「アベノミクス」失速が鮮明になった。米中貿易戦争や世界景気の後退懸念という逆風下で、景気動向を敏感に反映するトヨタ自動車や機械株のファナックなどが時価総額を減らした。マネーは医薬など景気や外交の影響を受けにくい業種に逃げ込んだ1年だった。(

1面参照

「今年は『空中戦』の年だった」。ヴィ...

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