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国内株投信、上昇1本のみ

今年、新興市場の不振影響 集中投資型は健闘

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7年ぶりに日経平均株価が下落した2018年、投資信託の基準価格もほぼすべてで下落した。国内株式中心に運用する公募投信で上昇したのは1本だけだった。特に新興市場の不振で中小型株で運用する投信で下落率が大きくなった。組み入れ銘柄数を絞った投信では健闘が目立ち、株式相場が3度急落した中で、ファンドマネジャーの目利き力が問われた。

三菱アセット・ブレインズ(東京・港)とQUICKのデータから、運用残高が1...

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