2019年1月21日(月)

<2019年の注目ポイント>薬の効果拡大に期待 他社の追随激しく

2018/12/30付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

京都大学の本庶佑特別教授らの研究成果をもとに小野薬品工業が2014年に実用化したがん免疫薬「オプジーボ」は世界を席巻する。欧米では提携企業の米ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)が開発を主導し、数多くの臨床試験を実施中だ。さらに利用を広げるための課題も明らかになってきた。

がん免疫薬は一般に、治療効果が現れる患者が2~3割にとどまる。より多くの人で効くように、既存の抗がん剤や複数のがん免疫薬…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報