参院選、野党まとまるか 本格共闘に温度差
1人区は一本化へ調整も、複数区・比例で異論

2019/1/1付
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日本経済新聞 朝刊
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夏の参院選は野党の候補者調整で与党との勝負の土俵が整うかが焦点だ。2016年の参院選では当時の民進、共産、生活、社民の4党が乱立を避けて改選定数1の1人区で候補者を一本化。2勝29敗と大敗した13年参院選から11勝21敗と挽回した。

■現場の見立て

定数6増の改正公職選挙法が18年7月に成立して今回から改選定数が3つ増え、過半数は123となる。国会で共闘する野党6党派は1人区で候補を一本化し、与…

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