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飛来素粒子を精密測定

東大など、建築物や火山を透視

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東京大学などの研究グループは上空から飛来する素粒子「ミュオン」の詳細な測定に着手する。飛来する数やエネルギー、方向などの正確なデータを集め、ピラミッドのような建築物や火山の内部を詳しく透視できるようにする。従来判定が難しかった物質の種類や建築物の正確な重さなども分かるようになる。

東大とNEC、電力中央研究所、ハンガリー科学アカデミーが共同で研究拠点「NEWCUT LAB」を開設した。千葉県我孫子市の電...

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