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コーポレートガバナンス

後手に回ったルール改正

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平成は日本のコーポレートガバナンス(企業統治)が問われ続けた。日本型経営による高度成長がバブル崩壊で終わり、社外取締役重視の欧米型ガバナンスに移りつつある。企業不祥事とルール導入が繰り返された30年間だった。

1989年(平成元年)は、戦後を代表する企業不祥事、リクルート事件で幕が開けた。同社創業者が政官財各界に未公開株を渡した贈収賄事件だったが、背景にはインサイダー取引が横行する当時の風潮があっ...

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