中国版GPS、ハイテク産業基盤狙う 利便性など課題

2018/12/28付
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日本経済新聞 朝刊
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【北京=多部田俊輔】中国政府が27日から世界でサービス提供を始めた中国版全地球測位システム(GPS)「北斗」は今後、世界のハイテク産業の基盤となることを目指す。利便性や情報開示などの透明性の向上も一段と求められそうだ。(1面参照)

中国版GPSを統括する中国衛星導航システム管理室の冉承其主任によると、北斗は中国が独自開発した技術。特許申請件数は5万4千件に達する。すでに専用半導体など7千万個が出…

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