2019年6月19日(水)

太陽電池の変換効率、酸化チタンで向上へ

2019/1/7付
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日本経済新聞 朝刊
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名古屋大学 宇佐美徳隆教授と山本剛久教授らは、住宅やメガソーラーなどで普及する結晶シリコン型の太陽電池の性能を高める技術を開発した。基板表面を酸化チタンの薄膜などで覆い、電子などを効率よく取り出せるようにした。2019年度中に大型の太陽電池を試作し、性能を詳しく解析する。

結晶シリコン基板を硝酸に浸すなどして、表面に2~3ナノ(ナノは10億分の1)メートルの2種類の薄膜を作った後、加…

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2019/1/7付

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