2019年6月19日(水)

改正入管法、来年4月施行 外国人材活用に期待
東北、一部で浸透 制度充実要望も

2018/12/28付
情報元
日本経済新聞 地域経済
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外国人労働者の受け入れ拡大を目指す改正出入国管理法が2019年4月に施行される。「特定技能」の在留資格を新設し、5年間で約34万人を上限に受け入れる。深刻な人手不足を背景に、既に東北でも外国人の技能実習生は労働現場の大きな戦力になっている。関係者からは新制度への期待の声が聞かれる一方で、「受け入れ体制の一層の充実が不可欠」との指摘もある。

厚生労働省によると、東北6県の外国人労働者数は約2万7千…

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