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会社法改正案、社外取締役を義務化

非上場の大企業にも

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法制審議会(法相の諮問機関)の会社法部会がまとめた会社法改正の要綱案の全容が判明した。上場会社や非上場の大会社を対象に、社外取締役(総合2面きょうのことば)の設置を義務付けることなどが柱。株主総会での一部の株主による提案権の乱発も抑え、企業と株主の対話を促す。2月に山下貴司法相に答申し、2019年の通常国会に改正案を提出、20年の施行を目指す。(関連記事総合3面に

海外の機関投資家などから企業の...

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