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95年の阪神大震災

危機管理強化の契機に

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1995年(平成7年)1月17日午前5時46分に起きた阪神大震災は、関東大震災以来の大地震となった。神戸市などの大都市で震度7を記録。6000人を超す死者を出した。次々と被害が明らかになる一方で、動きの鈍い政府は批判の的となり、政権支持率も下落した。政府として危機管理体制を強化するきっかけになった。

「なにぶん初めての経験であり、早朝の出来事でもあるので幾多の混乱があった」。当時の村山富市首相は国...

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