2019年6月18日(火)

バブル崩壊と再生の30年 日経平均の歩みは
平成最後の大納会

2018/12/29付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

波乱の2018年東京株式市場は、平成最後の大納会を28日むかえた。平成元年(1989年)末の史上最高値3万8915円から始まった平成相場はバブル崩壊とともに長期低迷に突入した。この間に会計や企業統治(コーポレートガバナンス)改革が進み、欧米と同じように、企業価値に見合う株価形成がなされる市場へと徐々に変わっていった。ただ、革新的な企業が次々と生まれる米国との差は広がる一方。海外市場に値動きを左右…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報