2019年1月17日(木)

IWC脱退は冷静な判断か

2018/12/27付
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日本経済新聞 朝刊
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政府は国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を発表した。IWCの停止措置で1988年から中断している商業捕鯨を来年7月に再開する方針だ。

菅義偉官房長官は「条約に明記されている捕鯨産業の秩序ある発展という目的はおよそ顧みられることはなく、鯨類に対する異なる意見や立場が共存する可能性すらない」と脱退の理由を説明した。

科学調査のための捕鯨も認めようとしない反捕鯨国の強硬な姿勢に問題はある。しかし、議論…

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