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iPS細胞で角膜再生

阪大、臨床研究を大筋で承認

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大阪大学は26日、傷ついた角膜をiPS細胞を使って再生する臨床研究計画を大筋で承認した。iPS細胞を角膜の細胞に育て、患者の目に移植して安全性などを確かめる。2019年1月中にも厚生労働省に計画を提出し、認められれば同年5~6月をメドに臨床研究が始まる。阪大は心臓病治療の計画が既に厚労省に承認されており、iPS細胞を使った再生医療研究が相次ぐ。

学内の審査委員会で、阪大の西田幸二教授らによる臨床研...

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