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外国人との共生、道遠し

上級論説委員 水野裕司

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政府が外国人労働者の本格的な受け入れにカジを切った。欠かせないのが日本語習得や医療など生活面の支援だ。126項目からなる「総合的対応策」が決まったが、見落とされている問題や対策が大ざっぱな部分は少なくない。日本社会に外国人が溶け込んでもらう「社会統合」の道のりは長い。

生活支援で最も重要なのが日本語の学習環境の整備だ。2019年春に新設する在留資格「特定技能1号」の取得には一定の日本語力が求めら...

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