企業の法務部門、地位向上半ば 1200社参加「経営法友会」、役割議論

2018/12/26付
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日本経済新聞 夕刊
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1200社超の企業の法務担当者でつくる「経営法友会」(東京・中央)がこのほど、2年に1度の大会を東京都内で開いた。相次ぐ企業不祥事を念頭に、経営者に寄り添う「パートナー」の役割や、会社の危機を食い止める「ガーディアン(守護神)」の役割をいかに果たしていくかを議論した。

「ゼネラルカウンセル(GC、法務担当役員)の地位は、社長らほかの取締役と対等であるべきだ」。11月末、第20回経営法友会大会であ…

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