2019年1月21日(月)

新薬開発に巨費、経営資源を集中

2018/12/26付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

大衆薬の再編ラッシュの底流にあるのは、薬を「開発」する機能と「汎用品を製造する」機能とに分化していく流れだ。今はその途上にある。

製薬大手はこれまで、既存技術で開発した新薬の成分を使い、特許が切れたら大衆薬に転用してきた。技術の中心は長らく、物質を人工的に合成してつくる「低分子」技術だった。

ところが技術の中心が急速に、治療の効果が見込まれる遺伝子組みかえなどを活用したバイオ分野へと移っている。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

英グラクソ・スミスクラインは世界で大衆薬事業を展開している

大衆薬、進む世界再編[有料会員限定]

2018/12/26付

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報