/

この記事は会員限定です

GMO、仮想通貨で355億円特損

12月期 「採掘装置」撤退

[有料会員限定]

昨年の仮想通貨ブームに乗った企業の積極投資が裏目に出ている。GMOインターネットは25日、2018年12月期に仮想通貨のマイニング(採掘)関連事業で約355億円の特別損失を計上すると発表した。仮想通貨の可能性に懸けて採掘(マイニング)装置の自社開発に取り組んできたが、市況低迷で装置を一度も販売することなく撤退を決めた。

昨年参入した自社の採掘事業でも採算が悪化し、大幅な損失の計上を余儀なくされた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り287文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン