壱番屋、純利益8%減 3~11月、人件費が圧迫

2018/12/26付
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日本経済新聞 朝刊
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「カレーハウスCoCo壱番屋」などを展開する壱番屋が25日発表した2018年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比8%減の23億円だった。17年12月まで1年間かけて実施した値上げなどで既存店売上高は堅調だったが、人件費や食材原価の上昇を吸収しきれなかった。

売上高は2%増の374億円。値上げ効果に加え、好みの具材を追加するトッピングが人気で9月以降は来店…

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