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しまむら、純利益43%減

3~11月 婦人服販売が不振

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カジュアル衣料品大手のしまむらが25日発表した2018年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比43%減の137億円だった。主力の婦人服でヒット商品に恵まれず、夏場の販売不振に伴う値引きセールも負担で利益率が低下した。

営業収入を含む売上高は4%減の4106億円だった。全体の8割弱を占める「ファッションセンターしまむら」は既存店売上高が前年同期比で8%減った。

しまむらは安さと品ぞろえの豊富さを強みに...

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