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外国人と働く(1)「金の卵」始まった争奪戦

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忘年会シーズン真っ盛りの12月中旬。東京・渋谷の居酒屋「旬鮮酒場 天狗」で、外国人従業員が店内を駆け回っていた。ベトナム人のグェン・ティ・ハン(23)は働き始めて2カ月。「忙しいけど楽しい。これからも日本で働きたい」と笑みをこぼす。

「もはやなくてはならない戦力だ」。運営するテンアライドの取締役、芳沢聡(44)はそう話す。同社で働く外国人は900人とパート・アルバイト全体の3割。外国人も加入する労働組合ではベ...

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