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歴史家が語るトランプ氏

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2018年はトランプ米大統領が世界をかき乱した。米国社会の分断をあおる言動を繰り返し、「自国第一」の単独行動は世界秩序を揺さぶる。欧州でもポピュリズム(大衆迎合主義)がまん延し、自由・民主主義の行方には悲観論が漂う。英米を代表する2人の歴史家にトランプ論を聞いた。

◇  ◇

政策の効果 客観視せよ

米スタンフォード大学シニアフェロー ニーアル・ファーガソン氏

――トランプ氏は「史上最悪の大統領」でしょうか。

「大統領は人格では...

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