キャッシュレス 遠い先進国入り
銀行取引では5割以上だが… データ活用に遅れ

2018/12/24付
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日本経済新聞 朝刊
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金融庁は国内のキャッシュレス決済比率が「5割以上」とする調査結果を公表した。「キャッシュレス後進国」とされる日本は比率が2割程度とみられるが、銀行口座間の取引も加えて定義を変えれば違う数字になるという。とはいえ消費の現場ではキャッシュレス活用が遅れているのは事実。新しい技術やサービスの活用を広げていけるかが課題だ。

(南毅郎)

金融庁は11月9日の金融審議会で、会社員などの給与口座を調べた結果を公…

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