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鴻海・シャープ、中国に1兆円半導体工場

地元政府が大半拠出 米は反発も

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台湾・鴻海精密工業と子会社のシャープは、中国に最新鋭の半導体工場を新設する方向で地元政府と最終調整に入った。広東省の珠海市政府との共同事業で、総事業費は1兆円規模になる可能性がある。中国は外資に頼る半導体の国産化を強力に進めており、新工場も多額の補助金などで誘致する。貿易戦争を繰り広げる米国が批判を強める可能性もある。(関連記事総合6面に

鴻海とシャープは珠海市政府と組み、直径300ミリのシリコ...

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