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公共事業費16%増

災害対応や老朽化に備え

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公共事業関係費は総額で6兆9099億円と、2018年度当初予算に比べ16%増えた。自然災害が相次いだのを踏まえ、災害対応の強化や老朽化に備えるインフラ整備を手厚くしたが、消費増税に備えた景気対策として大盤振る舞いした側面も否めない。

19年度予算案の公共事業費は当初ベースで約10年ぶりの規模に達した。伸び率は、第2次安倍政権が発足した直後に編成した13年度予算と並ぶ高さだ。近年、当初予算の公共事業...

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