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充電1回、東京―大阪走破へ

リチウムイオン電池が進化、500キロ目前 EV普及に弾み、20年代にも実用化

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1回の充電で東京―大阪間に相当する500キロメートルを走れるリチウムイオン電池技術の開発が活発だ。積水化学工業の技術は突破のメドがたち、旭化成も近づいた。いずれも既存の電極を使うことができ、2020年代前半に実用化する見込みだ。経済産業省は電池の性能をフルに使い切る技術開発を支援する。世界で電気自動車(EV)化の流れが加速しており、課題だった走行距離が大幅に伸びれば、リチウムイオン電池が主役の時代はまだまだ続きそう...

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