2019年6月17日(月)

高齢者の殺人、7割が親族間 18年版犯罪白書

2018/12/21付
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日本経済新聞 夕刊
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65歳以上の高齢者が起こした殺人事件の7割は配偶者や子など親族間だったことが21日に公表された「2018年版犯罪白書」で分かった。被害者の親族が障害を抱えているケースも多く、1人で思い悩んだ末に犯行に至るケースが目立った。殺人の検挙人員に占める高齢者比率は増加傾向にあり、高齢者世帯に対するケアの重要性が改めて浮き彫りになった形だ。

白書では2016年に殺人罪などで有罪が確定した事件のうち、事件当…

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