2019年6月18日(火)

世界の社債、9年ぶり安値
金融引き締め響く 10年で残高2倍、迫る大規模償還

2018/12/21付
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日本経済新聞 朝刊
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世界的に社債価格が下落し、それに伴って金利が上昇している。社債の値動きを示す代表的な指数は約9年ぶりの水準に沈む。米連邦準備理事会(FRB)が再度の利上げを決めるなど、世界的に金融政策の引き締めが続く。過去の低金利局面で財務的に弱い企業も含めて社債発行が急増していたため、債務不履行(デフォルト)の懸念が強まっている。投資マネーは逃避し始めており、社債が金融市場の火ダネとなる恐れが浮上してきた。

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