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東証「1部」企業削減へ 投資環境整備へ基準上げ検討

時価総額500~1000億円 新興も2つに再編

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東京証券取引所は主要企業で構成する第1部市場のあり方を見直す。1部での上場を維持できる時価総額の基準を引き上げるほか、他の市場から「昇格」する時の条件も厳しくする。1部で2100社超と先進国の中で突出して多い企業数を絞り込み、国内外の投資家が投資しやすい環境を整える。乱立気味の新興企業向け市場も2つに再編することを検討する。

東証は「市場構造のあり方等に関する懇談会」(座長・神田秀樹学習院大院教授...

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